ブログ制作
【ブログとSNSの違いについて】
ブログとは、ウェブログ(Web Log)の略です。
ウェブサイトに記録(ログ)するから、ウェブログ(Web Log)。略してブログ
自分を引き立たせる表現、世界観の演出など、ブロガーとして完璧な存在なので、女性コンサルタント、セラピスト、カウンセラー等々の方々は必見です。
ブログとは情報発信ありきのメディアで、通常のウェブサイトと同様、『発信』の色が濃く、情報量も多い性質があります。
ビジネス的な視点で考えると、不特定多数の人に、十分な量の情報を、広く発信することができる個人メディアと言えます。
対してSNSとは何か?
SNSは Social Networking Service の略で、人と人とをつなぎ、コミュニケーションを楽しむためのサービスです。
基本的には知り合い、友達とのつながりを持ち
ブログのように個人の発信ありきのものではなく、会話に近いコミュニケーションが特徴です。
【ブログはストック型メディア、SNSはフロー型メディア】
主なSNSはフロー型と呼ばれ、投稿した記事は、時間の経過と共にフィードの下へ下へと流れて行き、いつかその記事はフィード上から姿を消してしまいます。
また、投稿した記事へ検索エンジンからアクセスすることは、ほぼできません。
ところが、ブログに投稿した記事は、Web上にずっと残り続けます。つまり記事がストックされ続けるのですね。
そして、検索エンジンにもヒットするため、仮に1年前、2年前に書いた記事であっても、需要のある記事であれば、何度も読み返されることがあります。
実際にこのブログも、1年近く前に書いた記事が未だに人気記事だったりします。
このように、過去の記事が生き残るということは、記事の数を積み重ねる程、それは資産となっていくわけです。
これがブログの強みです。
対するSNSですが、投稿記事がドンドンと消えていってしまう分、一瞬の拡散力は強力です。
『シェア』『リツイート』といったSNS特有の機能によって、友達の友達へ、フォロワーのフォロワーへ…と、次々にねずみ算式に増えていくわけです。
【メディアの特性を理解した上で活用する】
『毎日Facebookに投稿しているのに、一向にお客さんが増えないんです!』
この発想そのものが、メディアの特性を理解していない発言ということがよくわかると思います。
繰り返しますが…
FacebookはSNSの範疇にある存在であり、フロー型メディアです。
ストックされない場所でいたずらに数を追っても効果は望めません。その行為そのものが間違い。
FacebookやTwitterのようなフロー型メディアは、情報の拡散や、顧客、見込み客とのコミュニケーション(関係性構築)に使うべきで、たくさん投稿したところで、そのメディアの特性を活かすことはできないのです。
逆にストック型メディアであるブログは、コンテンツが積み重なること(良質な…という前提が付きますが)で資産となります。
Webのビジネス活用の理想形は、
・ストック型メディアで良質な記事を積み上げ、検索アクセスを増やす
・SNSで口コミ(拡散)を起こし、アクセスを増やす
・SNSでのコミュニケーションを通じて関係性を深める
ホームページ制作
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企業PRのための「ショールーム」
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地方開拓の「営業拠点」
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商品販売のための「店舗」
【ショールーム型ホームページ】
まずは「ショールーム」です。
通常のショールームの目的は、お客さんに商品を見てもらったり、パンフレットをお渡しする場所ですよね。
ショールームでは物を売ることよりも、お客さんに情報を提供することを目的とし、自社の製品や会社そのものをアピールする場所です。
でもショールームを作るのは、かなりのコストが必要です。
お客さんの近くに設置する必要がありますから、例えば全国展開している企業の場合だと、何ヵ所ものショールームを運営すると、その維持コストは相当のものになります。
一方インターネットでは、この「ショールーム型ホームページ」がよく見られます。
ホームページを通じて自社の製品を紹介したり、企業理念や自社の歴史等の企業アピールをするわけです。
実際のショールームでは立地上の制約があり、来店できるお客様は限られます。また営業時間も平日の9時から5時まで、といった制限があります。
でもインターネット上の「ショールーム型ホームページ」では、自社の情報を24時間365日いつでも誰に対しても提供可能。
いわば日本中、いや世界中のお客様に対して、24時間365日のショールームをインターネット上にオープンするようなものなのです。
【営業拠点型ホームページ】
2つ目の支店のパターンは「営業拠点」です。
営業拠点は、生命保険の支店のように、営業マンがその地域のお客さんを開拓するために設置されます。いわば営業拠点は営業マンのベースキャンプであり、営業マンはこの営業拠点から地域のお客さんの所を訪問して回るわけです。
インターネットでは、この「営業拠点型ホームページ」によって、商売を拡大することが可能です。
現実の「営業拠点」では、「営業マン」がお客さんの所を訪問します。
一方、インターネットでは、この営業マンが「電子メール」に相当します。電子メールを使った訪問営業を行うためのベースキャンプ、それが「営業拠点型ホームページ」というわけです。
具体的にはホームページ上でお客さんに電子メールのアドレスを登録してもらい、そのアドレスに対して電子メールを送信することにより営業活動を行います。
先ほどの「ショールーム型ホームページ」では、情報を提供するだけで、商売には直接つながりません。
でもこの「営業拠点型ホームページ」なら、電子メールとホームページにより、新規顧客の獲得や、既存のお客さんとのグリップ強化を通じて、新たな売上げが実現できるのです。
また現実の「営業拠点」では、お客さんがその支店に電話をかけて、営業マンに質問をしたり、資料の送付を依頼したりします。
「営業拠点型ホームページ」では、お客さんがホームページにアクセスして、同じようにホームページ上の資料を読んだり、電子メール等で質問したりするわけです。
でも現実の「営業拠点」と違い、「営業拠点型ホームページ」はほとんど人件費がかかりません。すべて電子メールとホームページが自動でやってくれますから、かなりの低コストで運営することが可能です。
【店舗型ホームページ】
さて最後の支店のタイプは「店舗」です。スーパーマーケットが新しく店舗をオープンするようなケースですね。
先ほどの「営業拠点」では、お客さんが支店に商品を買いに来るのはまれですが、「店舗」の場合はお客さんが実際に来店して商品を購入します。
インターネット上では、この「店舗型ホームページ」のことを「オンラインショップ」「ネットショップ」と呼びます。いわゆる「EC」というやつですが、ホームページ上で自社の商品を紹介し、お客さんにホームページで購入してもらうスタイルです。
先ほどの「ショールーム型ホームページ」は情報を提供するだけでしたが、この「店舗型ホームページ」ではホームーページ上で直接商品を販売します。
実際の店舗では来店できるお客さんの地域が限定されますし、オープン時間も9時から19時まで等の制限があります。
でも「店舗型ホームページ」では日本中、世界中のお客さんが来店しますし、24時間365日休みなしです。
さらに実際の店舗では販売員の人件費が必要ですが、「店舗型ホームページ」では人件費がそれほどかかりませんので、かなりの低コストで運営することが可能となります。
起業サポート
【自分のビジネスを理解する事】
偉大な起業家は、自分のビジネスにおいて「最も重要なもの」を見つけ出す能力に長けています。あなたは、重要なものを見つけるために、自分の起業するビジネスをより深く理解している必要があります。例えば、このような項目について深く思考を巡らせましょう。
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そもそも起業する価値があるか
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起業の目的は何か
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想定される未来を描いているか
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業務に関連する詳細な説明ができるか
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チームとその役割は何か
【自分の計画を客観的に評価できる事】
アイデアが素晴らしいものであっても、それが適切に実行されなければ意味がありません。起業のアイデアを競争に打ち勝つものにするために、以下の角度から客観的評価をしましょう。
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あなたの顧客は誰ですか?また、彼らのどのようなニーズを満たすのですか?
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あなたの商品は何ですか?また、それはどのような点で差別化されていますか?
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その商品の市場規模はどの程度ですか?
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その商品はどういうプロセスで成長しますか?
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その商品の競争力はどのようにして維持されますか?
【資金調達先をいくつか確保する事】
100社会社があれば、ほぼ全ての会社が「資金に苦しんだ時期があった」と回答します。全ての起業家は、キャッシュフローを重視し、早いタイミングで資金を調達する必要があります。資金調達の全ての可能性とキャッシュフローを良くする手法を把握しておきましょう。
・友人や知人、親族等
・個人投資家
・日本政策金融公庫(国民政策金融公庫)の創業融資
・信用保証協会(制度融資)
・ベンチャーキャピタル(VC)からの出資
・助成金・補助金