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ヨガとは?

ヨガ(ヨーガ) योग は、「馬にくびきをかける」という意味の動詞の語根「yuj」から派生した名詞です。

つまり語源的に見ると、馬を御するように心身を制御するということを示唆しています。

またヨガは「つなぐ」という意味もあり、「ココロ」と「カラダ」。

「ジブン」と「ウチュウ」をつなげるという意味もあります。

日本にも広く伝わっており、「健康体操」として伝わってきています。

しかし、本来ヨガは健康体操ではなく、「精神集中」を中心に置いています。

このサイトは貴方が感じ取った「モノ」を重要としています。

「健康体操」でも「精神集中」でも、今貴方の心を休めてくれる「モノ」で進めてください。

 

日本にヨガが渡ってのち、心身の修行とは少し違い、「健康維持」がより強く広まりました。

でも、近からず遠からず。

心身の修行も健康な身体であってこそなせるものです。

その共通点こそが日本でも人気を呼んだ理由でしょう。

 

 最近ではスポーツジムなどで教える姿も目にするようになりました。

「心身の制御」ゆえに、スポーツジムなどで汗をかき、新陳代謝を促し体力をつける事も必要でしょう。

ここでピラティスの紹介もします。

ヨガとピラティスは並べられる事もしばしばあり、ヨガはより呼吸法を意識し心身を癒しに導きます。

ここのヨガは踊りのように流れるヨガを心がけています。

 
 

        ヨガ/ピラティス 効果

・深い心底世界に入れる

・心身の深いリラックスが出来る

・呼吸法が身につく

・集中力がつく

・気の流れを主導出来る

・骨盤/骨格調整が出来る

・自律神経が整えられる

・身体の隅々に酸素を送りリンパの流れをよく出来る 

・癒しの空間が作れる

・無駄な脂肪が付きにくくなる

・ダイエットにも効果的

・場所を気にせず始められる

ピラティスとは?

ピラティスとは、1人のドイツ人男性であるジョセフ・ヒューベルトゥス・ピラティスによって、20世紀前半に真の健康と幸福を手に入れるために提唱された身体調整法です。

現在では、アメリカ、ドイツ、イギリス、日本など世界中に広まっています。

ジョセフ氏は、自身のメソッドを「コントロロジー」と名付けており、単なるエクササイズとは違う「全身の細かな筋肉と精神を自分自身でコントロールするための学問」と呼んでいました。

また、身体と精神を同時にコントロールすることにより、別々に行なったときよりも効果的に精神と肉体を強化することのできる革新的な方法とされています。
精神の解放(ストレスからの解放)としなやかで疲れにくい、怪我の少ない、強い筋肉が得られるでしょう。

 

ピラティスは、生涯を身体、精神を健康的に生きていくための方法です。

それは、貴方の精神を活気付けていくトレーニングとともに、それぞれの筋肉の間の肉体的な調和を促進していくものです。

貴方の目標は、これらの動きを正しく行うために貴方の身体を動かして、そのために、貴方の精神を使うことです。

 

最近ではマタニティピラティスと呼ばれる妊婦向けのエクササイズも出てきました。

ここのピラティスは内なる美が外側へ溢れ出すようなイメージで行います。

女性は何歳になっても内も外も美しく。

 

集中の仕方

ヨガは「心身」を癒しに導くために「呼吸法」を学びます。

ここで「心身」とあるように先に「心」が来ます。

また「息」という漢字は「自分の心」と書きます。

人は何故「心」を重要視するのでしょうか?

それは昔から「病は気から」ということわざが関係しているからかも知れません。

ヨガは「チャクラ」から流れる「気の流れ」を感じながら行うヨガもあります。

宇宙のエネルギーが「気」であるともされたり、地球も常に気を循環させていると考えられています。

それが「気学」と言い、東洋思想から広く伝えられています。

気の流れを乱す原因の1つが雑念です。

瞑想で集中したいのに、「あれをしないと」「これを忘れてた」「携帯が鳴った」など色々考えていては集中できません。

なので、ヨガを始める前に物事を一旦済ませて心を落ち着かせると深い呼吸に入りやすくなります。

同じ時間、同じ場所でも集中の仕方により、癒しのひと時が変わってきます

 

ヨガ/ピラティスと自律神経

女性によく見られる自律神経失調症という言葉はご存じの方も多いと思います。

女性に癌が多いのもこれに関係しています。

その理由は免疫力・自然治癒力は自律神経がコントロールタワーとなっているからです。

自律神経には交感神経と副交感神経があります。

交感神経とは?

・活動している時

・緊張している時

・ストレスがある時

この様な状態の時には交感神経優位になります。

自律神経失調症もこれにあたります。

 

逆に副交感神経とは?

・休息している時

・睡眠している時

・リラックスしている時

この様な状態の時には副交感神経優位になります。

 

事実、病気は主にストレスと過労により、交感神経緊張状態が継続し、自律神経の※1「白血球支配の法則」により、免疫の主体であるリンパ球の減少と活性酸素を放出する顆粒球の増加により引き起こされます。

 

※1「白血球支配の法則」とは?

・交感神経が優位になると顆粒球が増え、リンパ球が減ります。

顆粒球とは読んで字のごとく、細胞内に多数の黒味を帯びた顆粒を含んでいます。

 これは活性酸素を多量に含む爆薬のようなもので、アメーバのように動きまわっては 細菌など大き目の異物を腹いっぱいに食べた後自爆し、大量の活性酸素をまき散らします。

体内の活性酸素の70~80%がこれによって発生するといわれており、この活性酸素は 体を守る働きもすると同時に、組織破壊や発がんという厄介な作用をもっています。

 

・副交感神経が優位になるとリンパ球が増え、顆粒球が減ります。

リンパ球にはいろいろな種類があります。

がんを攻撃する性能をもつのがNK細胞 (ナチュラル・キラー細胞)です。

このほかキラーT細胞、胸腺外分化T細胞も その役目を果たします。

白血球の残り5パーセントがマクロファージで、異物を食べて排除する掃除係であると同時に、リンパ球が行う抗原抗体反応を手助けします。

食べた異物を分解し、それが体に とってどのような性質の抗原であるかを調べます。

その後、マクロファージ自身の表面の突起を通して、リンパ球に対してその抗原の特徴を 伝達する組織、専門的にいうと、抗原処理と抗原提示の役目を果たします。

白血球は大雑把に言うと「顆粒球」と「リンパ球」の二大グループから構成されています。

 

 

勿論どちらも必要ですが、現代社会では、時々「ストレス社会」と言い変えられるように「交感神経優位」が多くなる傾向にあります。

何より昼と夜の様に交感神経と副交感神経のバランスのよい一日を過ごす事が重要になります。

では、どうすればバランスのよい一日をおくれるのでしょうか?

それは溜めこみすぎないことです。

今ではストレスもそうですが、食があふれ、ストレスも食も溜めこみ過ぎる傾向にあります。

そこで「デトックス」という言葉があります。

先程から交感神経と副交感神経のお話しをしましたが、人の身体は更に複雑化しています。

それが「筋肉と骨格」の関係です。

 

人が活動するときは、筋肉を伸び縮みさせ動かして使います。

骨と筋肉の関係とは何でしょうか?

ただ密着しているだけではありません。

人が筋肉を使うとき毎に、骨からカルシウムイオンを発生させ循環させて動かします。

また女性ホルモンの流れを使い動かしますが、女性ホルモンが不足がちになったり、ストレスを感じ続けてしまうと、筋肉にカルシウムイオンが停滞し、更に骨もカルシウムイオンを失い、筋肉もまた石化が起こってしまい硬くなります。

それを慢性筋肉疲労と言います。

 

症状としては痛みを感じこともあり、「肩が痛くなった」、「腰が痛くなった」などのケースも出てきます。

既に身体に痛みがある方は「慢性筋肉疲労」を引き起こしていると考えていいでしょう。

 

では、何故この様な痛みが出てくるのでしょうか?

1番の原因は「リンパ線が詰まっている」からです。

リンパの詰まりの原因は化学調味料などの身体に害のある食事を摂ったり、筋肉が伸縮が出来ず石化したりと「リンパ球の通り道」で問題が起こっている場所が痛くなり、危険を知らせているのです。

 

そこで、「デトックス」が必要になります。

「デトックス」は、英語で「detox」と書き、「解毒」を意味します。 

日本では「浄化」「毒出し」といった言葉も同じような意味で使われていますが、共通するのは体にため込んでしまった有害物質や毒素を排出することで、健康を取りもどすという考え方です。 

 

今までの健康法は、栄養を摂る、体によいものを食べるなど、不足しているものを補うことにポイントがおかれていました。 

 

「デトックス」は、その逆で、摂り過ぎて体の中で余ってしまったものを処理することに着目しています。

このデトックス効果がいつでも好きな時に得られるのが、私のオススメするヨガです。

ヨガには沢山のポーズ(姿勢)があります。

何故ポーズが多いのかというと、身体の隅々にまで酸素を行き渡らせ、よりよい呼吸法を身につける為です。

またヨガは気の流れを強めることとしても有名で、身体全体に気を送り込む為でもあります。

ここでは気の流れを考えた時に、ストレスが溜まっている状態は気の流れも悪いとされます。

なので、丹田から宇宙との繋がりを感じ、時間がある時ならいつでも副交感神経が保てればどうでしょうか?よって、ヨガは古くからある健康法としても知られ、瞑想の極意とされたのです。

そういった点を意識したこちらの動画で貴方が願う好きな時にストレスフリーの空間へと導きます。

動画で紹介されているヨガが貴方の心と身を癒してくれるでしょう。

 

ピラティスと骨格

では、骨と肉の関係をみてきましたが、骨盤はどうでしょうか?

骨盤にもバランスのとれた筋肉が必要になります。

身体の傾きによる悲鳴がストレスの原因になる事もあります。

その傾きの原因が偏った姿勢であり、病気の原因の1つでもあります。

筋肉の収縮のバランスが取れておらず、身体の中心である骨盤に影響が出てきます。

では、バランスのとれた筋肉はどうやってみにつければいいでしょうか?

「運動がよい」と思う方もいるでしょう。

それも間違えではありません。

しかし傾いた骨盤の状態での運動には限界があります。

また運動だけでは交感神経優位が継続して、身体はストレスを感じ続けてしまいます。

 

他にも「食事療法」もあります。

食事の時間が好きな人はリラックスでき、副交感神経優位になれるでしょう。

音楽を聴いてみたりしてもいいでしょう。

紅茶なコーヒーなど飲み物をとって休息する事も大事です。

そのリラックス効果で筋肉の収縮も緩められるでしょう。

しかし、骨盤のバランスにおいては根本的な解決にはなりません。

ピラティスは身体全体の筋肉と会話しながら身体の歪みを取り除き、深いリラックスも提供してくれるでしょう。

ピラティスを毎日行うことで摂取した食べ物が脂肪として体内に定着する前にカロリーを消費でき、食べても太ることがない状態を結果的に作り上げることができます。

太りいやすくなる妊婦に人気が出てきたのも無理な運動ではなく、自分自身の身体を確認しながら行える所にあのでしょう。

こちらで紹介している動画も毎日少ない時間でも骨盤のバランスを保てるよう心がけています。

このサイトでは整骨院などで他からの力で骨盤調整を行う行為はオススメしていません。

何故ならまた骨盤が歪めば、自分の力ではずっと直せずいつまでも他からの力が必要になってしまいます。

ここでは、自分自身の筋肉がどうなっていて、どうやれば骨盤を正せるのかを自分で学ぶ場です。

ヨガももちろん骨盤調整の効果はありますが、ピラティスがより骨盤と筋肉を意識します。

また毎日続けられるような工夫も施されていますのでご安心ください。

 

適した服装

ヨガマット

ヨガやピラティスを行う際にヨガマットを使用しますが、何故ヨガマットなのでしょうか?

ヨガマットは必ずしも必要ではありませんが、人によって使用した方がヨガを効果的に行えます。

ヨガスタジオなどでは、ヨガマットがすでに準備されていたり、畳であったり、またヨガマットをレンタルすることもできるので、ヨガマットを持っていない人でもヨガができる環境が整っています。
しかし、ヨガスタジオに通い続けていると、次第に誰が使用したか分からないマットを使うことに抵抗を感じてくる人もいます。

また、自宅の床というのは、主に絨毯、フローリング、畳などです。
自宅でヨガをやろうと思っても、肌触り、硬さ、温度などが原因で、なかなか気持ちよく取り組めない場合もあり、
このようなことから、ヨガを続けていくうちに、ヨガマットが必要になる人は多いようです。

もちろんヨガマット無しでもヨガはできますが、自分のヨガマットを使うことで、よりヨガに集中できるようになるでしょう。

ヨガマットを使うことで、よりリラックスできる空間を作ることができます。

なので、ヨガメニ―セントではヨガマットの使用をオススメしています。

更にはヨガマットが土にもどる自然なマットを使ってみてはいかがでしょか。

 

ヨガウェア

ヨガインストラクターなどヨガを始めている人の多くがヨガウェアをみにつけています。

もちろん、動きやすい服装で行っても構いませんが、ヨガウェアが勧められる理由があります。

吸水性、速乾性が良く、動く時に抵抗なくポーズがとれるからです。

服装からストレスフリーのヨガウェアで。

ヨガでもピラティスでもこのヨガウェアでポーズをとってみてください。

更に今ではファッショナブルなウェアも増えていて、女性の美を更に高めてくれています。

 

適切な環境

最初に思いつくのは静かで集中しやすい場所だと思います。

もちろん、そういった場所も大切ですし、あれば最高です。

他にも貴方が好きな場所で、落ち着ける場所があれば何より深い集中が出来る場所です。

ヨガメニ―セントでは森や公園など自然の中でヨガをしたりします。

早朝だったり、夜だったりと場所以外にも時間で深い集中に入るタイミングが変わります。

こちらの動画ではお好きな場所、時間で行えますので、貴方の会う場所、時間をゆっくり探してみてください。

 
 

男女の違い

男性と女性では女性の方が寿命が長い。

しかし、「癌」という大病から考えると女性が癌になる率の方が高いです。

その理由は、男性より女性の方が臓器が多く、スペースが狭くなり、血管も複雑になっているからです

赤血球中のヘモグロビンの濃度は女性の方が低い。

濃度が低い方が血液はサラサラになります。

女性は生理や出産の時に大量に血を排出してしまう為に、ヘモグロビンが少なくなってしまいますが、その分血液もサラサラになります。

特に赤ちゃんを出産した時期から太ったという話しはここに通じます。

通常赤血球中にヘモグロビンの濃度高い男性では女性よりもメタボになりやすく、癌になる率も高くなります。

何故、女性の方が癌にかかる率が高かったり、出産後太りやすいのかと言えば、出血してヘモグロビンが減ってしまっている時に「食べ過ぎ」又はストレス過多になり、リンパ線が詰まり脂肪が溜まってしまったのが原因です。※1

※1

食べ過ぎで太るというのは単純でわかりやすいですが、

通常であれば、体の内部では栄養が体に入ってくればエネルギーに変えようとします。

しかし、妊娠中や出産後では体は生命維持を優先します。

それはエネルギーを作りだすのではなく、溜めこもうとします。

もちろん、それだけではなく生理、妊娠、出産時には交感神経が優先的に働いているので、血管が縮みます。

血管が縮むと栄養、酸素、体温が全身にまわらなくなり、冷え性になったり、体の不調が次々に現れます。

それでも食事は2人分を体に入れていると、簡単に脂肪を作りだそうとするメカニズムが理解できます。

子どもと大人の違い

子どもと大人では血液に大きな違いがあります。

白血球を構成するリンパ球と顆粒球の比率が子どもの時はリンパ球が多く、大人になれば顆粒球が多くなります。

大人になって血液が変ると言われる原因はここにあります。

また子どもで癌にかかる確率がはるかに低いのはリンパ球が多いからです。 

リンパ球の中にはナチュラルキラー細胞があり、癌細胞を狙い撃ちしてくます。

ですが、最近では子供も自律神経が乱れてしまっているとよく耳にします。

一番の原因を上げると運動不足です。

子供の時の運動・外遊びは脳の神経系の発達に役立つだけでなく、自律神経にも影響しています。

このメニーセントが子供にダンスやピラティスを勧めているのは、知能向上と健康体を手にいれるためです。

先ほど子どもはリンパ球が多いので、癌にはなりづらいといいました。

逆にリンパ球が多すぎとアレルギーになってしまいます。

癌細胞もの強力な細胞を直接殺す事のできる、リンパ球ですが誤って無害な体に入ってきたモノを敵とみなす事もあります。

免疫学の根本的な解決は子どもの時に副交感神経を優位にさせる時間を減らす事などがあげられています。

 
 

冷え性改善策

冷え性は幾つかの原因で身体中に温かい血液がいきわたらない時におこります。

冷え性対策はいくつかあげられます。

・こんにゃく湿布

お湯を沸騰させた状態でこんにゃくを20分茹でたら完成です。

冷えると血管は縮みます。縮むと血液が通りづらくなり、温かい血も送られづらくなります。

その冷えている箇所にこんにゃく湿布を当てて暖めて血管を広げ、更に強力に暖めます。

・朝起きてすぐ白湯

沸騰させたお湯を朝に頂くと、血液も温まり流れが速くなります。

老廃物も押し出す事も可能ですし、しばらくぽかぽかした体調で過ごせます。

・温泉またはお風呂

備長炭と粗塩を用意します。先に備長炭をお風呂に20分間いれて、その後粗塩を投入します。

美肌効果もありますが、備長炭のおかげで遠赤外線が出て、家庭で簡単岩盤浴が体験できます。

通常は汗が出てきますが、あまり出てこないという方もおられますが、人によって差はありますが、汗が出ない人は芯まで冷え切っている場合があります。汗が出る体験は2、3回目で経験できるでしょう。

・陶板浴に入る

まず岩盤浴は遠赤外線による汗を出す温浴法です。

陶板浴は岩盤浴よりも温度を下げ、遠赤外線と善玉酵素を練りこんだ特殊な陶板を使います。

 

冷え性の原因

冷え性の女性は多くみられます。またその原因も多くあります。

・食べ過ぎ
人は寒いとモノを食べたくなります。
体が寒いと感じると暖めなくてはいけないと思い、食事を取ろうとするのです。
ですが、既に体が冷えてしまっていると血管が縮んでしまっているので、

温まった血液が全身に回りづらくなります。
血液の循環が悪くなると皮膚に毒素がたまったり、脂肪がついてしまったりして、

食べる事が悪循環になる事もあります。
太っている人は一見温かい様に見られますが、違います。
脂肪は保熱効果があり温かいと思われがちですが、熱を発生させるわけではありません。
熱は筋肉が作ります。脂肪は保熱をしてくれますが、脂肪により血管も収縮してしまい、

次第に底冷えしてきます。
冷えるとまた食べたくなり、太っていると食欲が増す恐怖の悪循環になってしまいます。

・交感神経が働きすぎている
ストレス・活動し過ぎ、頭を使い過ぎると交感神経が優位になってしまいます。
交感神経が優位になりすぎると、顆粒球が増えると、

副交感神経が高いときのホルモンであるアセチルコリンが分泌されず、
アセチルコリンに反応するレセプターを持っているリンパ球の数が減少してしまいます。
顆粒球自体は細菌を飲み込むと分解酵素と活性酸素を使って消化分解してくれます。
分解酵素も活性酸素もどちらも体から除去しなければいけないのですが、顆粒球は増え続けると暴走して、
殺さなくてもいい菌まで殺してしまいます。
血液中でもこうした異常が起こりますが、体の中でも異変が起こります。
それは交感神経が優位になると、筋肉が硬直してしまうのです。
筋肉を動かす時は骨から出るカルシウムイオンを使って筋肉を動かします。
副交感神経が優位になる(筋肉を休める)と自然とカルシウムイオンが骨の中に戻っていきます。
しかし、交感神経が優位の状態が続けば戻る事がなく、停滞し続け力が入ったままになります。
そうなると血管も収縮したままになり、結果として温かい血液が体全身にまわりづらくなるのです。

 

・温かい靴下をはいている
よく温かい靴下を履くと冷え性が治ると聞いた事がありますが、疑問が残ります。
靴下は脂肪と同じで圧迫させ血管を縮ませてしまうので、温かい血液が通りづらくなってしまいます。
お風呂に入り、温まった状態を持続させたいが為に、靴下を履くというのは理解できます。
でも、寝る時に同じ事をすると次第に温かい血液が送られてこなくなるので、冷えてきます。
靴下を履かないで寝ると副交感神経が優位になるので、血管が広がり温かい血液も流れやすくなるので、
最初は冷たくても次第に暖かくなります。
因みに、服や靴下で体を圧迫されると体がストレスを受け、交感神経が継続される危険にもなります。
これも冷え性の原因になるので、靴下を沢山履くのは気をつけましょう。

・運動をしていない

運動と筋肉をつけるということは似ています。

女性で冷え性が多いのは、筋肉が少ないからとも言われます。

筋肉が熱を作るので、冷えてしまうのではしょうがないことです。

でも、それでは解決されないので、女性はインナーマッスルを鍛える事により綺麗に筋肉がつけられます。

ここでピラティスを勧める理由は、早く脂肪を取り除き、綺麗な筋肉をつけるかです。

綺麗な筋肉なら冷え性にもならず、細身で綺麗になります。

筋肉がついても脂肪が残っていれば、血管が圧縮されているので、まだ健康体とは言い切れません。

自分のどこに余分な脂肪がついていて、どうやって取り除いていくのか。

ピラティスではそれがわかります。

・自律神経失調症である

女性の冷え性の原因の80%はこの自律神経の乱れが原因だと言われます。

上記の交感神経が働き過ぎていると類似しますが、ストレス過多になっている可能性があります。

ストレス発散をする為にどこかに遊びに行くとか、旅行に行くなどは根本的な解決にはなりません。

気持ちのリフレッシュには繋がりますが、副交感神経が優位になるかどうかはその時次第になってしまいます。

如何にリラックスできるかを考え実行する事が根本的な解決方法になります。 

自律神経とは副交感神経と交感神経に分かれます。

今の社会はストレス社会と言われる通り、交感神経が働きやすい環境にあります。

交感神経ばかりが働けば、自律神経のバランスが乱れ、体不調になりやすくなります。

ストレスで交感神経が働き続けると、「イライラ」したり、眠れなくなったりします。

単純にストレスのせいだと言ってそのストレスの原因を取り除かないといけないのかと

不安に思う必要はありません。

ただ副交感神経が働きやすい時間を取ればいいだけです。

副交感神経ばかりが働く事もよくありませんが、今は交感神経が働きやすい環境にあるので、

副交感神経が優位になる方法だけを考えるのでいいと思います。

 

骨と筋肉の関係

腰痛のメカニズム
ここピラティスに来られる方で腰痛がひどくて来たという方もおられます。
まず腰痛とは骨が痛むのか筋肉が痛むのかどちらでしょうか?
腰痛には大きく分けて2種類の腰痛があります。
ぎっくり腰に代表される「急性腰痛」と痛くなったり痛みが治まったりを繰り返す「慢性腰痛」です。
このどちらの腰痛も、普通に腰が痛いと感じる時も筋肉が痛みを感じています。
何かしらの理由で筋肉に負荷がかかり、その負荷に耐えきれなくなった時に筋肉が炎症を起こしたり、
けいれんして痛みの発作を起こすのです。
神経が圧迫されて痛みが出る時は整形外科医では直接その部分を切り取り応急処置を施します。
人体の一部を切除するとかは賛否両論ありますが、できれば避けたい手術です。
何故ならば、それが根本治療ではなく、その場でできる応急処置だからです。

筋肉が痛みを出している原因を突き止めなければ、また第2の痛みがやってきます。
腰周辺の筋肉は「大腰筋」「大腿直筋」「縫工筋」「大腿筋膜張筋」の4つです。
これら筋肉の痛みの原因の80%が骨盤の歪みだと言われています。
人間の体は、脊椎(せきつい=背骨)からたくさんの骨格が広がって構成されています。
腰椎と呼ばれる脊椎の一部が、腰というわけです。
正常な脊椎は、正面から見ると一本の棒のようですが、横から見るとゆるやかにS字を描いています。
このS字カーブによって体のバランスが保たれ、人間は頭部の重量を支えながら2本足で立ったり、歩行することができるのです。

また、脊椎にはばねのような弾力性があるため、体を前後左右に柔軟に曲げたり伸ばしたりすることができます。
脊椎は、体のさまざまな動作に対応できる構造になっている反面、ゆがみにつながりやすい部分です。
脊椎がゆがむと体のバランスが保てなくなり、筋肉疲労やこりを引き起こし、腰痛になりやすくなってしまいます。
特に、猫背の状態が続くと体のバランスが悪くなるため、脊椎に負担がかかりやすく、
慢性腰痛症になる可能性が高いと言われています。

こうした様々な腰痛を改善させる事ができるのが、骨盤の歪みを直し、同時に深層筋も鍛えられるピラティスがオススメです。
何故、通常のエクササイズよりもメニーセントはピラティスを勧めるのかと言えば、ピラティスは哲学的に解釈されているからです。
一時期は病院でも取り入れられ、治療としても考えられていました。


肩こりのメカニズム
腰痛でも書いた通り、肩こりでも痛むのは筋肉です。
肩こりに一番関係する筋肉は、首の後ろから肩〜背中にかけての筋肉で「僧帽筋」と呼ばれている筋肉です。
もっと深い位置に「肩甲挙筋」や「頭・頚板状筋」などがあり、これらの筋肉が重さ5〜6キロの頭を支えています。
重たい頭を支え、腕を動かしたりする際にも筋肉を使いますので、常に筋肉は緊張しています。
筋肉は緊張し疲れて硬くなります。
硬くなると筋肉内を通っている血管を圧迫して血液の循環が悪くなり筋肉に十分な栄養がいきわたらず筋肉疲労がたまります。
筋肉疲労がたまることでますます筋肉が硬くなり肩こりを起こします。
また、筋肉が硬くなり抹消神経を障害ししびれや痛みも起こります。
腰痛や肩こりの根本的な原因は骨盤の歪みからきています。
骨盤の歪みの一番の原因が姿勢の悪さが挙げられます。
こうした骨盤の歪みを治せるのも、血流のが悪くなり冷え性になったのを改善できるのもピラティスで同時に改善できます。
肩こりをすぐに直したい場合はこんにゃく湿布を肩に乗せ、血流をよくすることを意識しましょう。


骨と筋肉のメカニズム
筋肉を使う時に骨からカルシウムイオンを吸収し、筋肉を動かしています。
筋肉を使い終えるとカルシウムイオンは骨へと返り、筋肉を休めようとします。
しかし、年齢と共に筋肉が骨から吸収したカルシウムイオンが骨に返りづらくなり、そのまま筋肉に停滞する量が増えていきます。
カルシウムイオンが骨に戻らないと、骨はカルシウムが減り、もろくなり骨粗鬆症になってしまう事もあります。
筋肉は強く柔らかかったものが、カルシウムが入り続けると次第に骨の様に硬くなりはじめます。
筋肉は熱を作り、血管が通っていて、血液や酸素を体全体に流す役目があります。
その筋肉が硬くなりはじめると、血流が悪くなり、体全体に温かい血液と酸素を送れなくなるので、ミトコンドリアが弱まってしまいます。
ミトコンドリアの役目は体の中に入ってきた酸素を使って成長や生存の為のエネルギーを作っています。
またミトコンドリアは癌をも食べてしまう程強力で、人体のエネルギーの生産工場とも呼ばれています。
冷え性の人や癌患者の方はこのミトコンドリアが活性していないとも言われています。
陶板浴に行くとこのミトコンドリアが活性化し、基礎体温も上がり、癌も増殖できず、冷え性も改善されるなどが報告されています。
人が取り入れた酸素の85%はミトコンドリアが取り入れています。

※残りの15%は二酸化炭素と共にはきだします。
話しは逸れますが、酸素が重要だという理由は太古の話しでわかります。
太古の昔、生物は海の中に住んでいました。
地球上にある酸素は当時は毒物でしかありませんでした。
酸素があった為に、生物は陸に上がる事ができませんでした。
その進化を助けたのが、ミトコンドリアというバクテリアです。
ミトコンドリアが進化と共に奇跡的に出現したおかげで生物は毒素である酸素を栄養素とし、陸に上がる事ができたのです。
これが誰の助けも得ず、生命エネルギーを作りだす事のできる独自のエネルギー工場です。
現在ほぼ全ての生物の体内に存在しているのがミトコンドリアと言われています。
このミトコンドリアが最近やっと注目されるようになりました。
ただミトコンドリアの大敵が放射線などがあげられ、ミトコンドリアが損傷を受けるとわかっています。
ミトコンドリアが損傷し、機能が弱まれば、だるさ、やる気がでない、疲労が抜けないなどの症状が出て来ます。
その他にも上記で挙げた酸素が必要不可欠です。
ピラティスでは呼吸法が大事だと言われますが、体をお風呂で温めても、しっかりと酸素を体に取り込め無ければ効果が弱まります。
ここメニーセントでは出来るだけ自然な形での健康法を。
でも、しっかりと哲学的にも解釈された方法で健康とは?を考えています。
こうした内容はピラティスをより効率よく効果を発揮させる為の情報として用いています。

 

まとめ
・交感神経よりも副交感神経を意識する
・ピラティスでリンパマッサージをして血流をよくする
・冷え性にはこんにゃく湿布、備長炭風呂、朝に白湯を飲む、陶板浴に行く
・骨盤の歪みを改善する為のピラティス
・血流をよくして酸素を取り入れミトコンドリアを活性化させる
・子供には悪い姿勢をさせないようにする
・疲れがとれない時は体を暖めて酸素を取り入れる
・肩コリにはこんにゃく湿布とピラティス
・生理痛には血行をよくすると改善される

呼吸法

丹田呼吸法

1.まずは、椅子に腰かけます。その際に、深く腰をかけず、少しだけ前方に腰をかける

背筋を伸ばし、肩の力は抜いて、リラックスする。両手を重ねて、下腹部の丹田の位置にあてる

2.背骨を伸ばし、目を軽く閉じる

3.背筋を伸ばし、鼻から息をゆっくり吐きながら、体を30度~40度くらいまで、ゆっくりと前方に傾ける。息は全て吐ききらず、一呼吸くらい余力を残す

4.体が30~40度ぐらいの所にきたら、そこで止めて、お尻に力を入れて、肛門の筋肉を締める。

5.次に、10秒くらいでゆっくりと息を吸いながら、体を元の姿勢に戻す

6.この動作を連続して行う

ポイント

息を吐くときは、吸うときの「倍くらい」の時間をかけて吐くことです。

それにより、効果をより高めることができます。

ロングブレス呼吸法

1.足をクロスさせて立つ

2.おしりにえくぼを作る

3.後ろ足に体重の90%をかける

4.3秒で吸って、7秒で吐く(10秒)

5.これを6回して1セット(朝・晩2回やる)

6.吐くときは、強くゆっくり本気で吐く

7.吐くときは、全筋肉に力をいれる

ポイント

息を吸う時は思い切り吸って、吐く時には息を吐き切る 

朝起きて、すぐにやる(1日の代謝を上げるため)

4-7-8呼吸法

1.口を閉じ、4つ数えながら鼻から息を吸い込む

2.7つ数えながら息を止める

3.8つ数えながら口から息を吐ききる

ポイント

息は静かに吸い込む

吐き出す時は、「フーッ!」と音を立てる

 

​ミトコンドリア

解糖系

子どもの頃には解糖系が優位で、大人になっていくにつれミトコンドリア系にシフトしていきます。
また加齢と共にミトコンドリアが減少し、また解糖系にシフトしていくようになります。

解糖系は、酸素を使わず、糖質を分解してエネルギ―をつくり出します。
細胞質で、酸素を使わず低体温の環境で働きます。ピルビン酸を経由して乳酸をつくり出す過程で、ATP(エネルギー)を瞬時につくります。グルコース(ブドウ糖)1分子当たり、2分子のATPが生成されます。

骨格筋(白筋)、精子、再生上皮細胞、骨髄細胞、ガン細胞など分裂の盛んな細胞は、解糖系のエネルギ―を主体に活動します。
瞬発力と分裂に使われます。

​ミトコンドリア系

ミトコンドリア系は、酸素を使って、食事で得られた糖や脂肪、たんぱく質や解糖系で生まれたピルビン酸を材料にエネルギ―をつくり出します。
ミトコンドリア内で、酸素を使って高体温の環境で働きます。
グルコース(ブドウ糖)1分子当たり、36分子(計38分子)のATPが生成されます。
解糖系の18倍、あるいは19倍の効率で、安定的にエネルギ―をつくり出すことができます。
骨格筋(赤筋)、心筋、ニューロン(脳神経細胞)、卵子、一般の細胞などは、ミトコンドリア系のエネルギ―を主体に活動します。

足のむくみ

女性で多い悩みは、1日頑張った後の足のむくみですよね?
足がむくんでしまう理由は、身体が冷えて、乳酸が溜まってしまっている証拠です。
人の神経には交感神経と副交感神経があります。
交感神経が優位な時は1日仕事を頑張っている(ストレスを感じる)時などですが、
血液中に酸素がしっかり送られていない状態になり、
解糖系が優位になります。

副交感神経が優位な時はリラックスしている時で、
血液中の暖かい酸素が身体中に回りやすくなるので、ミトコンドリアも元気になります。

酸素が身体中に回れば、回る程ミトコンドリアが元気になるので、沢山の酸素を取り込みたいものです。
でも、仕事中や睡眠中などの無意識な時に口から呼吸している場合、
鼻から吸うより、酸素量も少なくなり、ウイルスなども入りやすくなり、
身体の健康を保ってられなくなります。

そこで、あいうべー体操で、いつも鼻呼吸を意識していると、
口呼吸より1,5倍の酸素を吸えますし、湿った暖かい酸素が入りやすくなるので、
断然鼻呼吸がいいんです。
でも、鼻呼吸ができない人は、口周りの筋肉が弱ってしまっているのでできないんです。

そういう時にあいうべー体操をして、口周りの筋肉を鍛えて、
鼻呼吸ができるようになるといいですね。
ミトコンドリアを活性化させれると、1つの病気を治そうと思っていても、
身体が抱える殆どの問題も解決してくれます。

例えば、足のむくみを取ろうと思って、あいうべー体操をはじめたら、
ゆっくり眠れるようになったとか、
ダイエットしてないのに、綺麗に痩せてきたとか。
身体の中では癌細胞も減っていますよ。

糖尿病の方も基本、解糖系になってしまっていて、ブドウ糖の分解が低速になってしまっているため、
様々な不調が出てきてしまいます。
そこで、ミトコンドリア系にシフトしていけば、あっという間に糖が分解され、
健康な身体を取り戻す事ができるようになります。

 
 

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